再独身生活エンジョイ中

離婚後に自由に生きる姿の記録

XJ6の記憶

離婚後にとりあえず400ccオーバーで価格のリーズナブルなマシンをということでXJ6diversionを買いました。

これは走行1000kmぐらいの新古車で購入。

 

1.感想

ポジションが楽で、パワー的にも過不足がなく、乗りやすいバイクでした。

当時のフューエルインジェクション車は、アクセル開け始めにドンツキがあるといわれていましたが、XJ6ではドンツキを感じることはありませんでした。

またセンタースタンドがついていたため掃除もしやすく、色々な意味でベストサイズなバイクでした。

 

 

2.不満

その1-シフトが硬い

個体差の可能性もありますが私のXJ6はシフトがとても硬かったのを覚えています。

遊びが少ないためにタイミングがシビアだったのか(私が下手だったのか)とも思いますが、シフトアップのために足に入力してからアクセルを戻すということをしても硬かったので、そういう仕様なのかなとも思います。

よく言われるような「アクセルをちょっと戻すだけでポンポンシフトアップ」は困難で、しっかりクラッチを握ってシフトアップをしていました。

 

 

その2-シート高が低い

XJ6のシート高は785mmで足つきは抜群でした。

しかしその代わりステップに足を乗せた状態が長く続くと膝が痛くなってきました。

CB400SSの場合はシート高790mmでしたが、ステップが前のほうにあったために膝の痛みはありませんでした。

XJ6の場合はシート高の問題だけではなくステップの位置がシート真下あたりに合ったために膝が窮屈になったのだと思います。

 

 

3、手放した理由

2000年型のR1100RSを見つけてしまい、もう一度BMWに乗りたくなったことです。

この頃には私の中では4気筒の加速感よりも、2気筒の「地面を蹴ってる感」が好きになっていたこともあります。

身長がもう少し低ければ膝の痛みも無く、XJ6にもう少し乗っていたかもしれません。