再独身生活エンジョイ中

離婚後に自由に生きる姿の記録

はてなの雰囲気

ブログを書くに当たりはてなブログを選びましたが、トップページひ表示される各ブロガーさんたちの記事にある種の傾向があるような気がします。

私が感じるその傾向とは

現状に批判ばかり

政権にも批判的

な記事がよく並ぶような気がしますね。

過去にはgooブログライブドアブログも使ったことがあり、それらと比べて趣味&エンジョイ系ブログがトップに表示される割合が少ないと感じます。

あとは、メンタル故障みたいな単語も多いかな、薬飲んだとか入院してたとかの。 

 

 

 1.批判者への感想

現状に批判的といえば私の場合は家事育児に関する日本の現状を批判する方の記事がよく最上段に表示されるのですが、その方の場合、ツイッターのフォロワーに女性の比率が高いことや、記事中にほぼ物品購入系の広告が入っていることから、家事育児の男女の負担割合に不満のある女性に共感を得てもらって収入につなげていくビジネスなのだろうなと思うわけです。

最近は男性の家事負担割合を増やす方向の意見のほうが政治的にも正しく追い風も吹いていることから、他社から批判を受けにくいタイプのビジネスでウマいなと思いました。

しかし、これをビジネスとして捉えずにマジメな議論として捉えてしまうと、色々と反論したくなってしまうものです。

まあそのマジメな反論については別の記事にしようと思いますが、たとえばスポーツの世界ではルールや相手を分析してこちらの戦い方を組み立てるということが推奨されています。

現実の世の中をみても、現状や政権を批判する人はルールや現状を変えようとして難しい言葉を並べて声高に叫んでばかり、ルールや現状を分析して上手く立ち回る人は豊かで安定的な生活を手に入れるという現象が起こっている、こういう現象をみて批判に時間を使っているひとはもったいないなあと思います。

はてははそんななんらかの事情で現状分析に失敗したり上手く立ち回ることができなかった方の不満の捌け口として機能しているのではないかと感じますね。

文章の構成や単語の選び方に知性を感じるだけに、その知性を活かしきれなかった分、不満や後悔も多いのでしょう。

 

 

 

2.はてなは怖いか?

私のような弱小かつ読み手の少ないブログの場合「はてなは怖い」と思うようなこともないわけですけど、私が感じる独特の雰囲気に関して「怖い」と感じる方もいらっしゃるようです。

blog.gyakushu.net

いまさら他のブログサービスに引っ越すのも大変ですし、私の場合は過去の仕事の経験から

匿名でしかケンカ腰になれない人には興味が無い

仮に面前に来られても、棺に入るか刑務所に入るかを選ぶ覚悟はできている

ので「怖い」という感情もなく、しばらくこのまま続けてみようと思います。