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離婚後に自由に生きる姿の記録

保守が増えた理由についての予想1

ネットが発達してもっとも「変わったな」と感じるのは、保守派の記事や意見をよく目にするようになったことです。

リベラルを自称する左翼寄りの人たちは、保守側の人たちを「ネトウヨ」とレッテル貼りしていますが、そもそもなぜ「ネトウヨ」が声高にネットで意見を言うようになったのか、そこを分析しないでただ悪口を言っているだけではリベラルが理想とする社会は実現しないのではないでしょうか。

それはあれだけ「疑惑は深まった」とマスコミが大騒ぎしたにも関わらず、安倍政権が安定していることからもすでに実証されていると思われます。

 

私なりにその原因のいくつかを書いてみようと思います。

 

 

1.報道される情報に偏りがあることがバレた

マスコミには「受け手にこのように考えて欲しい」という予定した結論があるらしく、すべての事実を均等に報道しているわけではないことが、ネットによって暴露されるようになりました。

それに気づかされた人たちは当然「だましやがったな!」と思うわけです。

そしてマスコミが誘導しようとしている方向が、政権打倒、親中親韓ならば「騙されたと感じた人たち」はその反発から政権支持、嫌中嫌韓に向くわけです。

過激な保守の中には怒りの感情が強い人も多く見られ、それは騙された怒りやメディアに対する報復感情でメディアとは反対の方向を向いているのではないかと思います。

 

 

 

2.韓国に何回謝ったの?

現在50歳前後の方が中高生のころ、高校の先生には日教組の影響を強く受けた左翼先生がたくさんいたと思います。

その先生たちは「侵略した韓国にあやまらないといけない」と言っていて、先生が大好きだった朝日なんかも謝罪が良いという方向の論調でした。

そのころは情報を発信するのがマスメディアしかなく、メディアをみた生徒たちは先生の意見に納得していました。

その後慰安婦問題で複数回日本が韓国に譲歩したのを見てきました。

そして今、年齢40~50にかけて楽ではないながらも家庭を作り、生活が苦しかった「失われた20年」を経て、その中でも納税をしてきました。

そうやって生活していると、また韓国が日本に譲歩を要求するのを見て「俺や子どもたちが納めた税金がまた韓国のために使われるの?何回謝ったら終わるの?」という気持ちに変わっていくのは自然なことだと思います。

高校生のころから30年、何度謝っても何回お金を払ってもどんな譲歩をしても、次から次へと日本にたかる韓国。

今新聞で記事を書いていたりテレビの報道番組を作っている若い人たちにすれば「会社で教えられたような歴史的背景があるならば慰安婦合意の破棄も仕方ない」と思えるかもしれませんが、30年近く日韓関係を見てきた者からすれば、「何度目だよw」という感情を抱くのです。

そして決定打が吉田証言がウソ、朝日新聞誤報だったと検証されたことです。

「おいおい、いままでウソを前提にタカられていたのかよ」と思った方は、当然のように朝日新聞が目指す方向と反対の方向を良しとするようになります。

 

 

私のような素人が思いつくだけでもこれだけの「ネトウヨ増殖の原因」が、左翼リベラル側(とくにマスメディア)にあるのです。

むしろ、中高生のときにメディアに影響されてリベラル・左翼寄りだった人のほうがその反動で右寄りに強く引っ張られているのではないでしょうか。

私の予想が当たっているとするならば、ネトウヨを減らす方法はひとつしかありません。

 

それについては次回。

 

 

 

と昨夜ここまで書いていたのですが、今朝こんなのを見つけました。

togetter.com

同じようなことを思っている人って他にもいるものなんですね。