再独身生活エンジョイ中

離婚後に自由に生きる姿の記録

続レオパレスのネット回線2018

私は離婚してからの10年、ずっとレオパレスに住んでいます。

家具付きであることや、ネット回線が部屋まで準備済みであることなど、様々な恩恵も受けてきましたのでレオパレス自体に恨みがあったり今後もクレームを言い続けようというつもりもありません。

 

 

オンラインゲームを始める5年前まではレオパレスのネット環境になんの不満もありませんでしたし、オンラインゲームを始めてからもレオパレスのネット環境でまったく支障はありませんでした。

ところがここ数ヶ月、オンラインゲームで回線断による強制ログオフが発生します。

機器を点検しても改善せず、ブロードバンドスピードテストのサイトを利用したところ、1Mbpsを切っているということが判明したのです。

回線速度が落ちている時間帯はヤフートップページの完全表示にも時間がかかる有様です。

ここで私は、初めてレオパレスを利用した日から今日までの出来事を思い出しました。

 

 

今から約10年前。

私がレオパレスを契約したのは基幹店ではなく、郊外の小さな支店でした。

その店では入社2~3年と思われる若い社員(Aくん)が私の担当者となってくれました。

契約に際していくつかの書類の提出があり、ある日の閉店30分前にその支店を訪ねました。

カウンターには女性社員が2名座っており、私はそのどちらかに「Aくんお願いします」と言いましたが女性社員は席を立ちません。

ちょうどそのころ、パーティションの向こう側ではAくんの先輩か上司が誰か(後にAくんと判明しますが)を大声で怒鳴りつけていました。

私は「客が来ているのになぜ女性社員は俺を放置なの?」という疑問をもちながらも、最初の契約からクレーマーのような態度ではいけないと思い、時計で5分待ちました。

パーティションの向こうからの叱責の声は5分間継続中です。

私は女性社員に見えるように腕時計を見て、女性社員の目も見て、それでも女性社員が取次ぎをしなかったことから、カウンターを平手で叩きつけました。

そして「客が待ってるんだけど」と大声で、パーティションの向こう側に向かって言いました。

すると叱責の声は止まり、Aくんが恐縮した表情でカウンターまで出てきましたので、私は矛を収め、真摯な態度でAくんに契約の話を始めました。

そこの店長は、30代前半ぐらい、ガタイが良く、目つきも勝気な感じでしたので、店長とトラブルになることも想定し、携帯電話のボイス録音もONにし、店長にケンカを売られたら110番して告訴して人生つぶしてやると意気込んでいましたが、その店長はそこまでバカではなかったようです。

しかしながら、その店長の叱責が始まった場合に来客よりも叱責が優先されるというその支店の慣行(女性社員が呼びにいかなかったので)は、その店長のマネジメント力の低さを現してたと思います。

その支店はそれから1年以内に別のテナントに入れ替わっていました。

このことから、今から10年前にはレオパレスは何らかの契約(オーナー契約等の大金が絡むほうの契約)を焦って、賃貸契約の客を侮るような人物でも店長になってしまうという病に犯されていた可能性があります。

 

 

 

さらに数年後、私は人事異動で別のレオパレスに引っ越すことになりました。

10年前の契約では家賃とネット利用料はコミコミ価格になっていたのに、その引越しのときにはネット料金は別料金になっていました。

さらに10年前は家賃のクレジットカード払いがOKだったのに、そのときの契約では銀行引き落としオンリーとなっていました。

このことから、その時点でレオパレスはクレジットカード手数料やネット回線コストをケチる必要があったのだと考えられます。

 

 

その数年後、基幹店内部にあったサービス部門(とその電話番号)が基幹店からなくなりました。

隣人の騒音や駐車場トラブルといった事情や住んだ後の相談はコールセンターに一本化されました。

ここでもさらにレオパレスはコストダウンが必要ななんらかの事情があるのだと推測されました。

 

 

ここまでの経緯からレオパレスはコストダウンをする努力はするものの、品質キープに必要なコストを必要に応じてかけているのかの疑問を持つにいたりました。

現在のレオパレスのネット契約では、ストリーミング配信事業者との契約をコミコミにした契約を用意したり、ゴミ捨て場のマナー向上のために防犯カメラを設置したり、ネット回線のトラフィックが増える方向でのサービス向上を行っています。

その増えたトラフィックに応じた回線増強を行っていないから、時間によっては1Mbpsを切るという劣悪な回線環境を引き起こしているのではないかと私は疑っています。

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 ただし、レオパレスの名誉のために言いますが、古くなったテレビや洗濯機などの新品への交換の申し出がレオパレス側からありましたので、ネット回線以外の面ではしっかりしているのかもしれません。

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ベストエフォートを言い訳にして、低い回線能力なのに「ネット使い放題」を謳うことが悪いことだとまではいいません。

ただ、契約前に顧客となろうとする者はそういった事実があることを知る権利はあると思います。

ということで私のツイッターでは、オンラインゲームの回線状況が悪くなったときにスピードテストサイトを利用し、その結果のうち「もっとも悪いもの」を貼り付けていこうと思います。

ベストエフォートが「最も良い値」なのですから、最も悪い値を公表してもなんの問題もないと思うのですがいかがでしょうか。

再独身エンジョイ中 (@enjoyresingle) | Twitter

 

 

レオパレスの法務担当者、顧問弁護士様へ

回線速度の最も悪い値は、顧客が知りたい情報のうちの重要なものであり、またその内容が事実である限り、公共性の高い情報であると考えています。

法務担当者または顧問弁護士からの削除要求が来た場合には削除を検討しますが、それは「回線速度が低いことを社として問題とは思っておらず、顧客に対しても隠しておいても問題がない」という思考の表れだと考えられますので、いただいた削除要求文の全文は公開させていただきます。

その点をふまえ、文面は熟慮して作成していただきますようお願いいたします。

 

 

※ワースト記録画像

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