再独身生活エンジョイ中

離婚後に自由に生きる姿の記録

パチスロにハマった日々

久々に「再独身」らしい記事になります。

配偶者とうまくいかなくなってから離婚までの間、当然のことながら夜の生活はなくなります(私の場合はアチラの拒否)。

性欲が満たされない時期、私はパチスロにはまりました。

時期的には初代・交響詩篇エウレカセブンが稼動していた頃です。

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画像は777タウンアプリのものです

エウレカセブンは業界人からは「甘い機種」と言われていたらしく、大負けすることが少ない機種でした。

ヤメ時も分かりやすく、私がエウレカのみをしていた年は収支は黒字でした。

その後の3年でエウレカセブンはどんどん撤去されていき、キツめの機種ばかりがパチスロ店を占拠するようになっていきました。

収支をつけていたのですが、エウレカがなくなってからは投資額の7割5部程度しか戻って来ない赤字収支となり、パチスロに行く機会がドンドン減っていきました。

 

 

で、なぜここでパチスロの話をしたかというと、離婚して独身になった場合、家族に使っていた時間が丸々自分の時間となり、新しい彼女を作ろうにも心がささくれ立っていて人付き合いが面倒くさい時期が訪れる方も多いと思います。

その時期にパチンコや風俗にハマってしまうと大金を失ってしまう虞があります。

上記の体験談のほか、その他、様々な情報から「パチンコ・パチスロは現金ベースでは期待値75%(控除率25%)のギャンブルだ」という諦めのような感情を持つに至り、オンラインゲームという新しい趣味を見つけたこともあり、パチスロをやめることができました。

私は趣味をパチスロからオンラインゲームにシフトさせることに成功し、月々1,000円の利用料金で遊ぶことにしたために金銭的な窮地に陥ることはありませんでしたが、もしもオンラインゲームに出会わなければ退職後に貧困に陥る可能性があったと思います。

 パチスロは勝ったときの刺激も強く、興奮度の高い趣味ではありましたが、一部のプロたちのように「集団で・朝から並んで・良台のみ打つ」ということができない場合(多くのサラリーマンはそうだと思いますが)は高コストな趣味であると思います。

利点としては、例えば旅行等のように予定を空けておいたりといった事前準備が必要なく、仕事上の急用で計画がつぶされたりということもありませんし、いつでも始めていつでも止められるという利点があったと思います。