再独身生活エンジョイ中

離婚後に自由に生きる姿の記録

可処分所得と人間の質

またまた差別的なタイトルで申し訳ありません。

 

先日東京でカプセルホテルに泊まらざるを得なくなり、一泊4千円弱で宿泊しました。

同時期・同地域でのにビジネスホテルなら最低7,000円といったところだったでしょうか。

 

 

カプセルホテル自体には何の問題もありません。

スタッフの皆さんは十分に努力してくれました。

しかし、客の中にはデキの悪い人間が複数存在しました。

 

 

1.目覚ましのアラーム

午前4時半に同じフロアの誰かの目覚ましアラームが鳴りました。

アラームは鳴り続け、5分後に鳴り止み、その5分後に5分間なり続けてまた鳴り止む、を30分の間繰り返しました。

同様のことは午前6時半にも起こりました。

アラームでは起きられない人間だったのか、アラームをセットしたままカプセルを空にして風呂や休憩室に行っていたのか、どちらにせよカプセルホテルでそのような事態を招く人が「他人を気遣える人」である可能性は低く、経済活動での報酬も高くなりにくいことが予想されます。

 アラームをかけても起きられないような人物ならば、経済活動で使い物にならない人間である可能性も高いと思います。

 

 

 

2.背伸びでの奇声

背伸びやあくびをする際に声を出す方もまた複数存在しました。

カプセルホテルでそのような奇声を発すれば当然就寝中の他の客に迷惑が掛かります。

そういうことに気遣えない人が複数存在することにも驚きがありました。

 

 

 

世の中にはやはり「安かろう、悪かろう」は存在しました。

スタッフが一所懸命サービスをしていても客の質が低ければ、そこはレベルの低い空間となります。

カプセルホテルが安いからレベルの低い客が集まるのか、レベルの低い客とのエンカウントを避けられないから安いのか、あるいはその両方なのか私の体験だけでは判明しませんが、高い宿に泊まればレベルの低い客とのエンカウント率が下がるのは間違いありません。

貧困や労働の対価を研究している学者さんや記事を書いているジャーナリストはいったい世の中の何を見ているのでしょうか。

もしかしたら学者やジャーナリストは、小中学校から私立に通い、勉強ができなかったり倫理が低い人たちと関わることがなかったのかもしれません。

大人になってからも十分な報酬を得て、高額なサービスを利用してレベルの低い人間とのエンカウント率が低いのかもしれません。

もしもそうであるとしたら、世の中の一部しか知らない者の研究や報道に価値があるとは到底思えません。

彼らには高頻度で料金が安くデキの悪い人間とのエンカウント率の高い施設やサービスを利用してもらい、それでも

「人間のデキが悪ければ報酬も可処分所得も低くても仕方ない」

という意見をもたずにいられるのか是非見てみたいものです。